お腹 下っ腹 スッキリ

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下っ腹が出る原因

体全体に脂肪が付いている人だけでなく、それほど太っていると思えない人でもなぜか下っ腹だけポコンと出てしまって悩んでいる人が多いですね。

下っ腹が出る原因は何でしょうか。

 

1つは、お腹の周りに脂肪が蓄積してきて下っ腹が出てしまうというものです。下っ腹を手で挟んでみて電話帳以上になっているとダイエットをするべき、などといいますが、要するにその太さ分の脂肪が体の周りに着いてしまっていると言う事ですね。つまんだ太さ分の浮き輪を身に付けていると思うとチョットぞっとします。

もう1つは腰椎と大腿骨を結んでいる『大腰筋』という筋肉が衰えてきてしまう事が原因です。

 

大腰筋が衰えてくると骨盤が広がってしまい、その広がった所に体の中のさまざまな内蔵が下がってきてそのせいで下っ腹がでてきてしまう、ということになります。特に女性は出産などで骨盤が広がりやすいので、その分内蔵が下がりこみやすく下っ腹も出てきてしまうのです。

健康のためにも下っ腹をへこまそう

脂肪を減らすのはもちろん骨盤が広がっていると、下っ腹だけでなく体にさまざまな悪影響を与える事になりかねません。

大腰筋をしっかり鍛えて体の中がきちんと治まるようにすると脂肪も燃焼しやすく、最終的にはしつこい下っ腹も出なくなってくる、ということですね。

 

まずは普段の姿勢を注意してください。椅子に座っているといつの間にか膝が広がってしまう人は要注意です。足を閉じて座るのが苦しかったり痛かったりする人は、骨盤がかなり広がっていると考えられるので、骨盤を締める体操やエクササイズをしてみて下さいね。

下っ腹から続いて腰やおしりにまで脂肪が付いてしまっている人は、大腰筋を鍛えて骨盤を締めつつ脂肪の燃焼が出来るような運動や食生活をして下さい。

たかが下っ腹、けれども下っ腹のポッコリをなくしていくと最終的には体全体の健康になると考えてもよいのかもしれませんね。



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